2008年10月18日

Audible読書記録 108冊目

Lottery By Patricia Wood

ちょっとIQが低い彼は、周りから馬鹿に
されたりするのだが、本人は至って暢気。
そんな毎日に、思わぬハプニングが。
何と、日本で言うジャンボ宝くじのよう
なものに当選。数億円を手にします。

それから周囲の変わりようや、それでも
お金でなくて人を大切にする主人公の姿
が印象的です。数年前のトムハンクスの
映画フォレスト・ガンプ/一期一会を彷彿
させます。
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Audible読書記録 107冊目

Night By Elie Wiesel

ナチス収容所での体験をもとにした実話。
もの凄いとしか言いようがないです。
文字を追いながら聞くのですが、これを
読んでいるナレーターは、涙をこらえる
のに必死だったのではないかと想像します。
一人でじっくりと味読すべきです。
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2008年08月27日

TOEIC結果

やはり、900そこそこだった。
思いっきり下がっていた。

自分の英語力が下がったというのは、
今回が人生で初めてだった。英語力
は生き物だというのも初めて実感した。
やらないと落ちる。知識というより
英語の反射神経的な面での力の測定
として、TOEICは正直だ。語彙力など
の「知識」は確かに増えているが、
スピードはがたんと落ちていた。

TOEICは、あくまでも「受け手」として
の英語処理能力の試験だが、それに
しても悔しい。

たかがTOEIC、されどTOEIC。やはり、
誇りをを失いたくない。これから
何回受けることになるかわからないが、
必ず新形式でも満点を取る。
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Audible読書記録 106冊目

Whispers:Dean R. Koontz

ヒラリーを狙うブルーノー・フライという男。
ヒラリーを守るトム。この3人は、それぞれ
の「過去」を持っていた。それらが交差した
時、壮絶なストーリーが展開する...

英語はクーンツなのでいつものように読みやすい。
後書きによると、彼は文章を8回ぐらい書き直す
とか。あの読みやすく、また格調も備えた英文は
その賜なんだな。約18時間、500ページほどの
凄い物語だった。また役立つ表現、盛り沢山。

まだまだクーンツ読み漁る。
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2008年08月16日

Audible読書記録 105冊

Phantoms (ペーパーバック)Dean R. Koontz (著)

スリル満点の一冊。夏の読み物に
うってつけ。英語はいつもながら、
とても分かりやすかった。


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2008年08月02日

Audibleな洋書生活 104

104冊目記録

The Drunkard's Walk
by Leonard Mlodinow

統計的な確率分析による結果と「常識」
というものが異なることがかなりある
という本。

特に印象深いものはモンティ・ホール・
ディレンマだった。

さて、次は久しぶりにDeen Koontzへ。




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2008年08月01日

Audibleその後


その後のAudible記録

95 Made to Stick:
 Why Some Ideas Survive and Others Die
 by Chip Heath, Dan Heath 2007-10読了

96 Protect and Defend
  by Vince Flynn 2007-11読了

97 The Happiness Hypothesis:
 Finding Modern Truth in Ancient Wisdom
 by Jonathan Haidt 2007-12読了

98 T Is for Trespass (Kinsey Millhon Mysteries)
  by Sue Grafton 2008-1読了

99 Super Crunchers :
  Why Thinking-by-Numbers Is the New Way to
  Be Smart
  by Ian Ayres 2008-1読了

100 The Pillars of the Earth
 by Ken Follett 2008-3読了 もの凄い大作

101 Predictably Irrational
  The Hidden Forces That Shape Our Decisions
  by Dan Ariely, Simon Jones 2008-5読了

102 Stone Cold
  by David Baldacci 2008-7読了 楽しめた

103 The Art of Racing in the Rain
 by Garth Stein 2008-7読了

  ジーンとくる
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2008年07月29日

TOEIC受験で発見したこと

絶対スコアーは今回悪いのだから、あくまでも

自分用の覚え書き的なメモとして。

リスニングの問題で、TOEICの公式問題集

(3巻まで出ている)ものがある。これは

音声・スピード・レベルなどの点で本番

とほぼ同じ。

さらに、設問のパターンもよく似ている

ものが載っている。

本番前にリスニングの模試を2回分ほどやって

おけば、かなり慣れることができると思う。

夏場には、部屋がとても寒いことがあるので

上着がいる。

また英語や米語など、マルチな英語なまりが

入っているが、別段気にはならないように思われた。

リーディングは、「今その問題」に集中する

べきだろう。

時間を気にしても、必要な時間だけかかる

のだから、ここでどれだけ目の前の問題に

集中できるかがスコアーを決める。

鉛筆は先の丸いものを。シャーペンは時間がかかる。

できれば、リスニングの41からは解答用紙にちょっと

だけチェックをするだけにし、リーディングが開始

されたらすぐにちゃんと塗るようにする。

自分なりのリスニングでの対策は、パート2は最初の

疑問詞に意識を向ける。

パート3は問題文を読んだ上で、

「何が問題か?登場人物はどうすることに

なったのか?」を意識する。

パート4は、また問題を読んだ上で、いわゆる

「どこで・誰が・何が・なぜ・いつ・どう」

などを頭の中にリストアップしながら聞くと

集中できる。

リーディングは、パート6の文書からが本番か。

文書をすべて読む必要はないようで、前後だけを

読むだけでも答えが出せそうだ。旧形式の文法

間違い探しのパートだが、本質的には、パート5の

延長だろう。自分としては初めての受験なので、

一応最初から丁寧に読んでいったが。これが原因で

後になって時間との戦いになってしまった。















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2008年07月27日

独り言:6年ぶりのTOEIC

今日、TOEICを受けてきた。

前回、リニューアル前の満点スコアから、もう6年が経つ。

感想は...正直言って、「やられた」だった。

自分に奢りがあったのと、仕事や他にかまけて最近英語が

疎かになってしまっていた。そんな自分の姿を自分で

目の当たりにした。リスニングにしても、パート3から

息切れ。71問目からはもう必死だった。

リーディングもスピードが落ちていた。最後までする

のがやっとだった。恐らく900点あるかないかだろうか。

また、このリニューアルしたTOEICは、明らかに旧式

よりも同スコアには高い英語力が必要になっている。

でも、分かった。今の自分の状態が。ここからだ。

新しいスタート。チャレンジだ。

必ず、新形式でも満点を取る。

週刊雑誌をcover to cover目を通す。Audibleは語彙は

増えるが、スピードが求められる状況には弱かった。

また、精神の落ち着きをつけるメンタルトレーニング

もしていく。今日、すぐに9月のTOEICに申し込んだ。

長くなるかも知れないが、決して損はない旅だ。





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2007年09月18日

Audibleな洋書生活 40


The Burnt House (Peter Decker &
Rina Lazarus Novels)

今回は、捜査ものを一冊(というか、
またですけど〜)飛行機事故の死者
の内訳に端を発する事件捜査にまつ
わり、いろんな人間模様が出てきます。
特に、尋問のやりとりでは、他の
作家よりもかなり迫力を感じさせます。
小生は最初の作家ですが、これは
もの凄いベテランの作家らしいです。

ただ、ハードだったのは登場人物が
多く、注意して読まないと分からなく
なってしまいがちなことでしょうか。
英語に関しては平易で、プラス口語
体の表現が鋭くちりばめられています。
捜査もの、尋問のスリルを味わい
たい方は、是非これを。
(Audible読了94冊目)
posted by 英語生活人 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Audibleな洋書生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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