2007年02月09日

通訳検定2級

ここでは、日本通訳協会 主催の通訳検定試験について

勉強した方法を紹介しますー。

思うに、この試験は、日本語と英語の頭でのつながりを

見ています。この意味で、日本語の力も見られます。

さて、この試験に対しては、どのようにトレーニングする

べきでしょうか、ですが...

1. 基本的には、時事英語の試験である。
  (1級は別に分野がある)

2. リスニングがとても大切な試験である。
  (2次試験で苦労する。)

3. ノートを取る技が要求される。

4. 内容をまとめる力も要求される。(2級あたりで)

5. 英語を書く力(文法・構文・スペリングまでも含め)も
要求される。


(当然かも知れませんですが...)

1 については、もうとにかくニュース英語
に詳しくなることです。内容も含めて。

これについては、茅ヶ崎方式 の英語News教本
という定期刊行物的な教材があります。
大きな本屋さんにあります。これは、特に
コンパクトに時事英語の力と背景知識を
つけてくれます。

2 についてですが、小生の場合は、上の茅ヶ崎
の教材をとにかく書き取る練習と、英日での
通訳練習をしました。

3 ノートを取るスキルですが、これはハードです。
特に2級あたりになると、試験会場が鉛筆の音で
「カンカンコンコン!!」と凄まじい状態になります。
とにかく速く書き取ることが必要です。

自分なりに「becauseはBを丸で囲む」など、
ちょっとした工夫があれば役立つと思いますよ。

4 これは、やはり国語力が必要。日頃から
新聞や本などをたくさん読んでおく。こうすると、
自然にまとまる力ができてきます。

5 基本文法は、大学入試レベルの基本文法書
をしっかりチェックしておきたいです。構文も
同様です。焦って書くと、スペリングミスをしたり、
3人称のsを落としたしがちですので確認。

...でも、私の場合は通検2級でしたが、合格する

まではかなり苦労しましたよー。特に2次試験で。

1次試験は案外さっと通ります。ところが、2次

試験は、ちょっときつかったです。









posted by 英語生活人 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 通訳検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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