2010年04月04日

記事が無料で読めますね

The Wall Street Journalと、Financial Timesは
基本的に有料のものですが、グーグル経由で記事名
を検索して出すと、記事が読めます。もしかして、
これは非公式の相互プロモーションかも?

http://asia.wsj.com/home-page

http://www.ft.com/home/asia

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2009年08月17日

凄い The New York Times Digest


高い質の新聞の一つとして、
The New York Timesがありますが、
それのダイジェスト版が存在します。

The New York Times Digestという
もので、毎日A4版9ページのPDFに
なってメール配信されます。あの
凄いページの記事がとてもコンパクト
になり、英語ももちろん高品質です。

ただし、年間費が高くて、3万6千円。
まあ、一日100円になりますね。
注文は、カードでFAXにて申し込みに
なります。

小生は、これにAudibleの音声版と
一緒にフォローしつつ読んでいます。
これのスピードが、かなり速いです。

詳しくは下記まで。アフィリリンク
ではありませんので、ご安心を。

http://www.nytimesdigest.com/

posted by 英語生活人 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | リーディングを伸ばす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

リーディング力を伸ばす4

大量に読んだ結果、明らかなメリットがある

のを発見したのです。

それは、

大量に読むことで、リスニング力も伸びた!

ということです。

これは、多読により、表現力が身に付き、その結果として

語句の「意味理解力」が伸びた!

ことを意味します。

音を単語ととらえるまではできても、その語句の意味を

知らないと、理解まで至りません。別の言い方をすると、

語彙力があるある人は、リスニング力もあること意味します。

(ただし、音から単語の切れ目がわかることが前提ですが。)

加えて、たくさん読むことによるメリットがまだあるのです!

上記の大量読みの1年間、ほとんど全く英語を話すことを
しませんでした。

とにかく英語を読む(そして聞く)ことにばかり時間を
割きました。

そして、1年後。

ある日、英語喫茶店へ行き、英語を話す機会を得ました。
すると、

英語が口からドドーっと溢れ出てくるではありませんかー!

いや、これは本当に驚きでした。凄くうれしかったのを覚えています。

でも、これも理由があることです。当然なのですが、

大量に英語をインプットすることで、表現力が身につき、

それが瞬間に思い出されてくるというわけですね。

とにかく、おの1年間で、私の英語力は大きく変わりました。

また、さらに

ライティングの力も伸びました。

上の1年間のあと、しばらくして英検の1級に受かりました。

また、当時のTOEICのスコアが865でした。懐かしいー。























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2007年02月09日

リーディング力をつける3

読みについては、Audible.com と連動して

するのですが、内容理解を保ちながら、1パラおき位

で口でささやき程度にフォロー読みします。

最初の2-3冊は「捨石」のつもりでOK。私は、

「1文分かれば儲けもの。1パラならより凄い。

1ページわかれば、万々歳!」と考えて臨みます。

途中で他の本に移っても英語は英語。一向に大丈夫、

読んだ分は力になっています。

また、不明な単語をどうするかですが、文脈を辞書

代わりにできる易しいレベルの読み物から始めます。

それを多読します。

他方、精読の時間を割いて、徹底的に辞書を引きまくる

時間も必要です。それは、何か精読用に新聞記事でも

いいです。毎日1時間でもじっくり読みます。

多読と精読の2段構えで、必ず伸びてきます。


posted by 英語生活人 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | リーディングを伸ばす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リーディング力をつける1

「読む」という作業は、頭の中で内容を理解するプロセスで、

英語を使っていることになります。したがって、言うまでも

なく英語のアウトプットに直結してきます。


まず、とても簡単な読み物から始めて、ほとんど辞書を引く

ことなしにスイスイと進むようなものから始めます。読んだ

ところまでの内容が辞書の役目をしてくれるような感覚です。

子供用の本でもOKです。


他の記事でも述べましたが、とにかく完璧主義は捨てて、

そこそこ楽しめたらいいとして、自分の読みたいものを

読むようにします。途中で乗り換えてもOKです。一単語でも

理解すれば必ず身に付いていますから。


私の場合は、昔とても荒っぽい事をしました。1年間、

週刊誌のTIMEやNEWSWEEK、Reader's Digestをすべて端から

端まで広告も含めて、辞書を引かずに時間を計りながら

速攻で目を通したのです。そうすると、2週間ほどして、

不思議なことが起こり出しました。


語の意味が「飛んで入って来る」のです!


これは、初めての感覚でした。いわゆる目の瞬発力がついた

のでしょう。その後、さらに2ヶ月程すると、ある瞬間、

突然に


「読める!!」


という感覚が生じたのです。理解できる部分が増大し、

さらに、


「読む時間も短縮できた」のです。例えば、TIMEを一冊目

を通すのに最初は13時間ほどかかっていましたが、1年後

には、7時間以内ほどで終了し、かつ理解できた部分も増え

ていたのです。


それ以降、英語を読むことにはほとんど抵抗を感じることが

なくなりました。検定などの類で、読解のセクションが苦に

ならなくなりました。













posted by 英語生活人 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | リーディングを伸ばす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

究極の学習ツール:Audibleとは



(Audible.comとは)
ベストセラーなどを一流のナレーターや著者、俳優などが

実際に本を読んでくれている音声ファイルをダウンロード

できるサイトです。実際のCDやカセットなら、たとえ1万円

以上するものでも、ここなら1600円前後で得られます。

毎月払いの会員制で、毎月一冊コースが15ドル程、2冊

コースが23ドル程です。(クレジットカード払い。)

Audible専用ソフトをインストールし、音声ファイルを

ダウンロードします。音声ファイルは、iPodで聞く

(iTuneソフトへドラッグ)もよし、PCでも聞けます。

持ち出して聞くのはiPodがベストだと思います。

小生の場合は別に書物をダウンロードで安く購入

(eReader.com) し、電子手帳(クリエなどの)に入れ、

音声を聴きながらフォロー読みしています。これは

かなり手応えを感じています。既に3年近く続けて

いますが、その中から特にこれ!という本を随時紹介。

*Audibleの音声ファイルは、それぞれの"Unabridged"版

にしてください。これは一冊丸ごと分の音声が入っている

フル・バージョンです。是非トライを!















posted by 英語生活人 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | リーディングを伸ばす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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