2009年08月24日

TOEICに凄く有益な音声ファイル


英語界、そしてTOEIC界でも知る人ぞ
知る、もの凄い方の神崎正哉さんが
運営されておられるブログ(TOEIC
Blitz Blog)に、TOEICにとても有益
な音声ファイルが多数あります。

(「ご紹介してもいいですか?」って
現在問い合わせているのですが、先行
紹介になります。神崎さんすみません。
いいですよね。とても有益な対談とか
があって、本当に感謝いたします。)

*その後神崎さんから、OKですという
ご回答を頂きました。誠に有り難う
御座います。

http://toeicblog.web.fc2.com/TBR.html

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2009年08月22日

TOEIC990でもでも


7月26日第148回公開TOEICの正式スコアー
が着きました。

リスニングの最後のパート4が、92%

の正解でした。ここは30問あります

ので、恐らく2、3問間違えていたと

いうことですね。リーディングは、

一応全て100%でした。次は全部100%で

きっちりキメたいです。

まだまだ孤独な修行、続行中。

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posted by 英語生活人 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TOEIC採点の背景

TOEIC公式ページに、「TOEICテストのひみつ」
というコラムがあります。いろいろ工夫をし
ているようですね。

http://www.toeic.or.jp/30th/secrets/4.html

以下はそこからの引用です。

ETSがテスト後に行うことの1つに、テスト後の
専門家による綿密な精度検証(アイテムアナリ
シス)があります。各アイテム(設問)の妥当
性を、統計学と心理統計学の専門家が検証し、
選択肢ごとの正答者分布に偏りがあるアイテム
や、全体的に高スコアの人が低スコアの人より
正答率が低いアイテムがないことを確認します。
そして、統計学的に問題があるかもしれないと
疑われたアイテムを確認し、受験者の混乱をま
ねくような表現になっていないかどうか、一般
的な「世界基準のコミュニケーション英語能力」
にしては難解すぎないかどうかをチェックします。
この検証の結果、公平性や妥当性に問題がある
と見なされたアイテムは採点対象外になります。

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2007年02月10日

TOEICの101-200問

通常、TOEICのリスニングとリーディングの

スコア差は、リーディングセクションが約50点ほど

低いです。このリーディングセクションで、時間が

なくて、精も根も尽き果てた〜な人が多いのでは

ないでしょうか。私も以前は本当に苦労しました。

リーディングセクションは、リスニングと違って

通常は1問でも間違ってしまうと、そのままスコア

にビシッと響きます。

TOEICのリーディングセクションの場合、従来の

テストの形式に基づいた数で恐縮ですが、本番の総単語

数は約4,000-4,500語の量です。(問題の選択肢も入れて

数えました...ぜいぜい。)この数は、2006年5月からの

新形式によるものと、あまり大差はないと思います。

「多いなー」と思うでしょう。でも、この語数をテスト

時間75分で割ると、どうでしょうか。


4,000語÷75分=53.33語/分

4,500語÷75分=60語/分 なのですー。

通常ネイティブ・スピーカーが話す速度は、1分間に

約150-200語とされています。だから、本当は、1分

あたりの語数は、ヒジョーに遅い!のですー。

おまけに、TOEICのリーディングは、解答が

丸わかりに書いてあることが普通なので、全部を

読まなくてもわかるのです。となると、さらに余裕

ができても不思議ではないはずです。

でも〜時間がない!!WHY〜?

その理由は、「止まるから」です〜 

(当然な理由で、すみません〜!)


じゃ、どこで止まるのか。

普通は、文法セクション(または穴埋めセクション)

で時間がかかるんです。

じゃ、どうすれば?

文法セクションを後にやるんです。(対談か?)

でも、当然ですが、最終的には全部をカバーするのが

目標ですから、文法知識に穴がある場合は、高得点は

出ません。一度しておけばとてもおいしい文法知識

ですから、かならずしっかりと知識をつけておくべきです。

要求される速度からすると、勉強法としては、DVDの

英語字幕やCNNなどのニュースを活字で出して

(CNNトランスクリプト) フォロー読みするとかで

いけます。速度は十分本番のそれを上回っていますから、

必ずスコアーが上がります。












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2007年02月09日

TOEICに強くなる1

最近、すごく注目を浴びていますTOEIC。小生も、何回も

受けました。最初に受けたのは、社会人になって2年目

あたりかな。一応何とか 800台には乗りましたが、やはり

あの量には圧倒されましたです。それから何度か挑戦

しましたが、なかなか満点が取れず、長い間悔しい思い

をしていました。

まずは、リスニングですよね。これは、ネイティブの

自然なスピードに比べると、少し遅いかなという気が

します。ただ、検定試験の一種としては、あのあたり

になるのでしょう。私の場合、実はリスニングが苦手で、

(今の英語サウンドてんこ盛りの時代ではないので)、

やはり映画などの最も自然な英語を聴くことにしました。

映画やドラマには、コミュニケーションに関わる

「ほのめかし」や、その他の「含蓄的な意味」なども沢山

登場しますので、ある意味ではTOEICの上を行くと思います。

これを、とにかく書き取るようにするのです。最近は

スクリーンイングリッシュのシナリオが本になって数多く

でており、それを使って自己添削すると効果抜群です。

どれでも2時間分程映画を消化すると、かなり英語の音が

単語になって飛び込んでくるはずです。

TOEICのリスニングは、90個程正解すると、どうも満点を

もらえるみたいです。(リーディングセクションはそう

ではありません。)だから、少し余裕が出来ますが、最後

のあたりの英語の段落を聴くセクションは大変ですよね。

問題を速く読む力も必要ですから、半分は速読能力も試さ

れているわけです。

今なら、DVDなどを借りてきて、英語字幕を見ながら映画や

ドラマを観るのも効果的だと思います。また、時々音を

消したりして、英語字幕だけを速読するのもいい練習

になります。



















posted by 英語生活人 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする