2007年02月11日

英語が伸びるタイプ

「どうすれば、英語が伸びるのか?」

私に回りには、英語を勉強している人が沢山
います。何千人というか、公私共に見ています。
また、伸びない人も山ほどいます。

どうも、英語が伸びる人というのは、いくつか
の姿勢で共通した特徴があるみたいです。
以下のうち、ひとつでも当てはまる場合、
凄く英語が伸びています。

とても荒っぽい表現ですが、思いつくままに
挙げてみます。だから、どうなんだー?と問
われても、困りますが、まあ、独り言として
読み飛ばしてください。


1 英語を楽しんでいる人
これは、英語力が高かろうが低かろうが、
全く意に介せず、とにかく英語に惚れている
という感覚です。「英語に淫する」という表現を、
ある英語の達人が使っていました。とにかく
理屈抜きで英語が好き。まあ、ブラジルの
サッカーみたいな感じですか。たとえ一語でも
英語に触れると、うれしいんですねー。
少し変人?

2 英語の勉強そのものに価値を置いている人
これは、表現が難しいのですが、英語を勉強
すること自体が、自分の価値を高める行為
そのもの、という感じです。ある意味、何か
宗教感に近いものがあります。これがある
人は、もう一生英語が伸びると思います。
だから、たとえ世界で一人になっても、英語
を続けます。英語力を伸ばすことそれ自体が
理屈を越えた夢になっている人ですね。

3 凝り性な人
小さい頃から、何か気になるとそれを追求
しなくてはいられない性分であれば、特に
文法の分野や発音の練習などでかなり
うまくなりそうです。

4 とにかく続く人
「もう、やめたー!」な人は、伸びてません。
また、よくある場合ですが、英検の1級を取
ってから、英語の伸びが止まる人。これも一種
の投げ出しです。伸びる人は、かなり無理を
してでも、伸ばそうとします。自分のレベル
には無理だというような級にも挑戦します。
とても長期的な計画を練ります。

5 良い意味で、自尊心が高い人。簡単に
言うと、負けるのがいやな人です。プライド
です。でも、姑息なプライドでなく、正攻法
的なもので、努力をすれば、必ず結果が
やってくるという姿勢です。「私は、こんな
レベルの英語力では満足できない!」と
いう感じで、自己イメージレベルが高い人。

6 ロジックに強い人
英語は、話したり書いたりする場合、特に
論理性が要求されます。なぜかって?これは、
他民族国家の宿命というか、論理が通ってないと
説得しにくいんです。理系の人は英語が凄くうまく
なるポテンシャルを秘めています。

7 リズム感が良い人
英語をしゃべる時に心地良さを感じるタイプで、
これ自体が英語が伸びる原因になります。

8 あまりぶっ飛ばさない人
英語が伸びる人は、長期に渡り努力が続く人です。
ちょうどマラソンのような感じです。短期的にがん
がん飛ばしても、すぐに息切れする人が多く、
気が付いてみれば、どこかに消えています。
一見目立たないようなタイプが凄くなります。

9 結論を急がない人
これまでの特徴と反しているようですが、異文化
の人々と接触すると、「どうもわからんなー」と
イライラすることが多いものです。でも、「まあ、
仕方がないかなー」とかいう感じで、当面ペン
ディングさせることができる人は、伸びていき
ます。「だから英語はいやなんだ!」となりにくい
んですね。

10 ストレスに強い人
すぐ上の項目にも通じますが、打たれ強い人は、
伸びる人が多いです。英語がうまくなると、他人
と討論めいたやりとりをすることが増えます。
やりこめられることも多いし、思い通りに英語が
出てこないことも多いです。でも、牛のように辛抱し、
伸びていく...


...うーん、当面こんな感じですかー。もっと気が
付いたら書き足します。当てはまりました?
私は、やっぱり1番かな?(多分、続く)
 













 

posted by 英語生活人 at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

英語の歩み 現在

数年間、普通の地味な月給取り人生を歩みました。

給料も良く、休みも多い職種でしたので、それ自体

は良かったのですが、何故か充実感が感じられません

でした。人事異動があり、また英語に関係のない部署

に配属されました。当時、すでに英検1級を取っており、

人事がそれをつかんでいたのですが、新卒を英語関連

の部署に配属したのを知り、一念発起。自分で人生を

歩んでいこう!と決意し、辞表を提出して渡米。

アメリカの大学院へ入学。向こうのキャンパスで日本語

クラスを教えたりもしつつ、2年半してやっと帰国しました。

(ふう〜!)

その後は、英語を教える職に就き、10数年が経ちます。

現在は、英語の討論サークルに通い、スピーキングと

思考力を何とか磨くことにしています。

さらに、インプットは、Audible を本と一緒に合わせ

読みしています。毎月約2冊のペースで頑張っています。

面白い本は、また随時紹介していくつもりですので、

またご参考にどうぞ!
























posted by 英語生活人 at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

ざっと振り返って

遙か昔、中学生の頃、英語に対して淡い憧れを抱いて
いました。

まずは、NHKラジオの基礎英語でスタート。

欠かさず聞きました。これは、授業が分かり、英語が好きになる

一歩としては、超推薦なスタートです。

当時、中学生の頃は、日頃の予習に力を入れていました。

教科書の本文を3回、書き写して意味をそれぞれにつけて

いました。これは中学の2年生まで続けましたが、3年生

になり、英文筆写を1回にしたところ、少しですが身に付く

度合いが落ちたような気がしたのを覚えています。

そうこうしているうちに高校へ。私の場合、ラジオは基礎英語

から続基礎英語へと中学卒業まで聞いていました。

従って、高校からは英語会話という番組を聞き始めました。

さて、高校2年生になり、そろそろ本格的に英語に情熱を

燃やす時期になってきました。ここで聞き出したのが当時

かなり流行っていた「リンガフォン」でした。簡単な会話文

を基礎から学びましたが、主にここでは発音の習得に力を

入れました。自分の発音をきれいにしておけば、あとは

テープがなくても何とかいけるな、とかの願望を抱きつつ、

書き取りをしたり、自己添削をしながら、徹底的にリピート

をしました。1文につき50回ほどは繰り返したと思います。

これを2年間ほどやり通しました。近所には、私の英語の

リピート音が響いていたとのことです。純な時期だったあー。

いよいよ大学へ。一応英文科というところでしたが、そこでは、

実際は中世の文学などがメインで、私は分からないなりにも

TIMEやNEWSWEEKなどの雑誌を机の下で読んでいました。でも、

まだ当時は普通の小説や、とにかく原書というものには程遠い

実力でした。映画館へ夏休みなどは朝から晩まで通い、台詞を

英語でメモしたりしました。夢で映画に出ていたり...

ビデオもなく、まだ2カ国語放送なども、やっと始まるかと

いう時代でした。CNNなどはまだまだ先の事です。とにかく

活字から入りました。

また、当時は、受験勉強で文法を一通りやっていました

(つもり)でしたので、しばらく文法はそっちのけで、

直解という気持ちで臨んでいました。

大学には、ESSというクラブがありました。そこでは、討論や

ディベートなど、いろんなことを学びました。

ただ、惜しむらくは、当時意見を作成するのに、徹夜をして

日本語で資料を読んだりするために、肝心の英語そのものの

インプットがほとんどできなくなってしまいました。そのため、

やむなく退部し、社会人対象の時事問題英語討論サークルへ

通うことになりました。ここでは、社会人の英語の猛者が多数

いて、もの凄い刺激になったものです。

現在でも、全国でいろいろとこのような硬派の討論サークルが

あります。私は、今もこのような所に参加し、少しでも思考力

とスピーキング力を磨いています。また相手に耳を傾ける態度

を養うのは、とても大切なことと思います。

posted by 英語生活人 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

アクセスに感謝。

小生、英語とちょっと長い付き合いのある学習者です。

でも、まだまだこれから。これまでの経験を振り返りながら、

また役立ちそうな情報なども交えつつ、英語とあれこれに

ついてまったり更新します。よろしくー。

(所得資格:英検1級、TOEIC満点、国連英検特A級、

ガイド免許、通訳検定2級、米国大学院修士号など)
posted by 英語生活人 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする