2007年06月17日

Audibleな洋書生活33

先日読んだ一冊です。



Cormac McCarthy

The Road



多分、核戦争の後のアメリカを設定したと思います。
何もなく、全てが絶滅し、人口のごく僅かだけが生存
しているという状況で、ある父親と幼い息子が南を
目指して歩き続けます。寂寥感で一色の物語です。
ただ、最後に少しだけ希望が持てるエンディングが
待っています。

一切希望が持てない究極の状況で、本当に大切なもの
は何だろうかという疑問をこの物語は呈しているので
はないかと思います。でも、暗いー。人の名前もほぼ
なしで、とにかく登場人物も数名です。話は長くなく、
また英語も平易なので、すっと読めます。どうかな。

(Audible読了87冊目)




posted by 英語生活人 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Audibleな洋書生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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