2007年02月18日

コミュニケーションのコツ

ひょんなことから、大事な事を悟った。

その「ひょんなこと」とは、こちらに悪気が
無くて、ふとしてしまった不親切な行為が、
相手の気を損ねてしまうということだった。

例えば、悪気が無いのにドアを開けて通して
あげなかったり、ちょっとした気の利かない
行為だった。

だがそれがもとで、人間関係にひびが入ることがある。

別に相手にも大きな迷惑ではない些細な事で。

こちらも、わざとしたのではない。些細なミスだ。

なぜ、こんな時に、人間関係にひびが入り得るのか。

それは、「すみません。ミスりましたー。」と一言
言わなかったことにあるのではないか?

言い換えると、こちらと相手の間にある

情報ギャップ」が、

ぎくしゃくの原因ではないだろうかと思う。

その後、相手にそのことを伝えると、不思議と
気分が楽になった。

また、ほかの人々とのコミュニケーションも一層
しやすくなった。

それは別に何でも思うことを口走るということでは
ない。ただ、どうも人は、相互に情報をシェアでき
ている情報が多いほど心地よく感じるものなのでは
ないか。

英語でもそれは同じではないだろうか。英語である
からといって、それにある意味「甘えて」相手との
情報ギャップを形成してしまうと、それだけ相手と
ぎくしゃくするのではないか。

小さいことかも知れない。だが、考えるべき点だ。


posted by 英語生活人 at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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