2007年02月16日

Audibleな洋書生活 26

さて、これからは読んだらすぐに記録します。
今回のは、昔のアメリカの流しサーカスにまつ
わる和める一冊。



Sara Gruen

Water for Elephants


今はすでにもう90歳(または93歳?らしい)
になった主人公の昔を回顧する物語です。事故で親を
亡くし、財産も全くなく自暴自棄になり飛び出した
Jankowskiは、あるサーカス団の列車に乗ってしまった。
そこで彼が出会うのは様々な動物、美しい女性と暴力的
な夫、その他生きるのに必死なパフォーマー達。彼らと
の出会いを通してJankowskiは、人生で一番大切なもの
をつかんでいく...

昔と今を交互に振り返りながら、年老いたJankowskiと
当時の若い彼が語ります。何ともノスタルジー溢れる作品。
作者のSaraGruenは、これを書くのに当時のサーカスに
ついて徹底的に調査したとか。

英語は正直少しハードでした。個人によりますが。小生の
感じでは、英検準1級はクリアーしていないと、大変かも。

また、ペーパーバックは字がとても小さいのでご留意を。
でも、白黒フィルムを観ているかのような情緒溢れる物語
に仕上がっています。

(Audible読了80冊目)

posted by 英語生活人 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Audibleな洋書生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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