2008年07月29日

TOEIC受験で発見したこと

絶対スコアーは今回悪いのだから、あくまでも

自分用の覚え書き的なメモとして。

リスニングの問題で、TOEICの公式問題集

(3巻まで出ている)ものがある。これは

音声・スピード・レベルなどの点で本番

とほぼ同じ。

さらに、設問のパターンもよく似ている

ものが載っている。

本番前にリスニングの模試を2回分ほどやって

おけば、かなり慣れることができると思う。

夏場には、部屋がとても寒いことがあるので

上着がいる。

また英語や米語など、マルチな英語なまりが

入っているが、別段気にはならないように思われた。

リーディングは、「今その問題」に集中する

べきだろう。

時間を気にしても、必要な時間だけかかる

のだから、ここでどれだけ目の前の問題に

集中できるかがスコアーを決める。

鉛筆は先の丸いものを。シャーペンは時間がかかる。

できれば、リスニングの41からは解答用紙にちょっと

だけチェックをするだけにし、リーディングが開始

されたらすぐにちゃんと塗るようにする。

自分なりのリスニングでの対策は、パート2は最初の

疑問詞に意識を向ける。

パート3は問題文を読んだ上で、

「何が問題か?登場人物はどうすることに

なったのか?」を意識する。

パート4は、また問題を読んだ上で、いわゆる

「どこで・誰が・何が・なぜ・いつ・どう」

などを頭の中にリストアップしながら聞くと

集中できる。

リーディングは、パート6の文書からが本番か。

文書をすべて読む必要はないようで、前後だけを

読むだけでも答えが出せそうだ。旧形式の文法

間違い探しのパートだが、本質的には、パート5の

延長だろう。自分としては初めての受験なので、

一応最初から丁寧に読んでいったが。これが原因で

後になって時間との戦いになってしまった。















posted by 英語生活人 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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