2007年08月29日

Audibleな洋書生活39

途中で読書の軌道修正したので、
今回はこれを読みました。

Critical 
by Robin Cook

医療関連の陰謀もの。原因不明の病死が
相次ぐ病院のネットワークを持つCEOの
Angela Dawsonは、もうすぐそのネット
ワークを会社として株式公開することに。

でも、財務状態が実際は悪化しており、
それに加えて病死が表沙汰になると
株式公開に悪影響になると考えて隠滅
を謀ります。

一方、その病院での手術の予定を入れ
ようとするJack Stapletonに対して、
彼を愛する女医のLaurie Montgomeryは
手術を阻止しようとして問題の病院へ
調査に向かいますが、そのあたりから
Laurieは予想もしなかった方向へ...

最後へ行くほどスリル度が増しており、
小生もラストは一気に読めました。

難があるとすれば、登場人物がやたら
多いので、紙に関係図をメモしながら
読むことをお勧めします。英語は平易
で、役に立つ表現がてんこ盛りです。
この作者の作品は最初ですが、かなり
英語が達筆ではないかと思ったりし
ています。(Audible読了93冊目)


posted by 英語生活人 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Audibleな洋書生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

Audibleな洋書生活38

今回、読んだのは、クーンツの最新作です。

The Good Guy
by Dean R. Koontz

Timothy Carrierは、ひょうな事からある女性を
殺して欲しいという依頼をされてしまい、その
ままお金までもらう羽目に。いわゆる殺し屋と
間違われてしまったわけですね。

その後、本物の殺し屋(Krait)が現れて、Timothy
を依頼者と間違える。Timothyは、その殺し屋に
金を渡すも、「気が変わったから、話はなかった
ことにしてくれ」と言う。

その後、Timothyは、狙われた女性(Linda Paquette)
へ会い、彼女が狙われている事を知らせる。でも、
Timothyは彼女と一緒に殺し屋から逃げ始めます。

まあ、いわゆる追跡もので、悪が善を追いかける
逆張りパターンです。所々にサスペンスを感じさ
せる部分がありますが、全体からすると、どうも
やっぱり数年前のクーンツ氏の作品程の切れ味は
ないと思います。最初に読むなら、是非"Watchers"
や"Intensity"、または"Lightning"あたりがお勧め
です。(Audible読了92冊目)
posted by 英語生活人 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

Audibleな洋書生活36-37

多忙な中で、また途中挫折した本もあり、
今回は2冊の記録をしておきます。

まずは一冊目。

The Tipping Point: How Little Things Can Make
a Big Difference

by Malcolm Gladwell

これは社会現象の趨勢が、がらっと
変わる際のきっかけは何によるものであろうかと
いう問いを考察したもの。身近な例をいろいろ挙げ
ています。でも、正直言っていいかな。あまり「お!」
と言う本ではなかったですね。どうかな。でもー、
90冊達成はうれしい〜。
(Audible読了90冊目)

−−−−−−

次に、宇宙もの。

Death by Black Hole: And Other Cosmic Quandaries:

by Neil Degrasse Tyson

これはノンフィクションのエッセイ
集です。時には忙しい合間に、大きく地球や宇宙に
ついて思いを馳せるのもいいかも。英語は、かなり
レベルが高いです。小生も、あまり分からなかった。
いやいや、まだまだですー。(Audible読了91冊目)

posted by 英語生活人 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Audibleな洋書生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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