2007年04月06日

Audibleな洋書生活 29

今回読んだのは、Lisa gardner著のこれです。



Lisa Gardner

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じわじわーっとくるサスペンスもの。何者かから逃げている
家族。6人の子供達が殺されていた地下牢。何人かの怪しげな
容疑者達。サイコ・スリラー的です。主人公とも言うべき
Annabelle Grangerが語るパートと、ほかの登場人物らが
出てくるパートが交互的に入れ替わりながら捜査が進みます。
でも、最後のあたりまでなかなか真相が明らかになりません。
中間あたり、少し中弛みした感じがしましたが、最後の展開
が特にスリリングです。星の採点で言うと、5分の4個かな。

英語は読みやすく、こなれた会話表現も多く出てきます。
音声面については、とてもスムーズな朗読です。有名な
女優でもあるらしく、各人物ごとに異なる読み方をして
います。サスペンスものが好きな方に、是非どうぞ。
(目と耳でAudible読了83冊目)
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2007年04月01日

松坂、英語超進化

英語は、決して才能ではないと言えます。松坂選手も
こんなに伸びてますし。

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松坂、超進化…英会話ぐんぐん上達、チームで大評判

英会話など飛躍的に向上した松坂は、メジャーの本球場
に大興奮(撮影・戸加里真司)

 【フィラデルフィア=米沢秀明】開幕を直前に控えたレッドソックスの松坂大輔投手の英語力が、今キャンプ中に急上昇した−とチーム内で大評判。驚くほどの進歩だという。

 30日からスタートした当地でのオープン戦最終シリーズ(対フィリーズ)。フロリダキャンプで、肩が仕上がり体調は万全。もうひとつ周囲を驚かせているのが、英語の課外授業の成果だろう。

 ミーティングなど最も松坂と詳細な会話をする立場のファレル投手コーチは、「最近驚いたことは、2人で話すとこちらを完全に理解している」と漏らした。

 「もともと野球をするわけだから、そんなに難しい勉強はすることはないと思っていた。さらに驚かされたのは、こちらが想像していたより、野球の専門英語をよく知っている。英語を習いはじめて1カ月では無理なくらいだね」とファレルコーチは続けている。

 バリテック捕手も日本語の勉強をしていたが、現在では中断している。「なぜかって? もう日本語の基本単語は覚えてしまったし、松坂が英語を理解しているので、勉強する必要がなくなったからさ」と驚きの表情。その松坂は、「まあまあですかね。間違えるのは恥ずかしくないけど」と、自信に満ちあふれていた。

 この調子なら、インタビュールームが声がかかれば、米記者の質問に、堂々と英語で答える場面は近い!?。

ZAKZAK 2007/03/31

http://www.zakzak.co.jp/spo/2007_03/s2007033101.html

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